働くスタイルのひとつとして定着しつつあるリモートワークについて

リモートワークという働き方のメリットとデメリット

>

可能性溢れるリモートワーク

オフの付き合いはほどほどに?

まず業務の効率性が高くなることです。社内での、仕事のこと以外に関する人付き合いが減ると、業務に集中しやすくなります。オフの付き合いが大事とか、フェイス・トゥー・フェイスの考えを支持する人もいますが、必ずしも仕事をするために必要ではないでしょう。実際に仕事を早く終わらせることが出来るようになる人も多いようです。実はオフィスが得意じゃないとか、苦手という人にも向いています。
次にオフィスのコストを削減できることです。賃料などをはじめ、デスクや椅子や備品類、光熱費、そして交通費なども削減できます。
そして通勤時間がない、もしくは激減することです。これも仕事の効率性や生産性を向上させることに繋がる、それだけではありません。通勤のストレスから解放されることは侮れず、好きな場所で働けることも含めメンタルヘルスにたいへん大きく影響します。健康状態を良好に保つといった効果も十分期待できるのです。

同僚との連帯感が増すことも

その他にも、ITネットワークにより連帯感が強くなることもメリットのひとつと言われています。離れた場所にいることで、逆に繋がりが弱まるのではないかと思われがちですが、一つのネットワークシステムによりグループ化されるなどすると、実際には連帯感が生まれる効果があるそうです。
そして地域を問わず人材採用できることも挙げられます。勤務地に縛られることがなくなれば、あらゆる地域に人材を募集できるようになります。様々な場所で優秀な人材を確保することもできるでしょう。
通勤時間の分だけではなく、業務への取り組み方次第では仕事以外の有意義な時間をもっと増やすことも可能でしょう。毎日のことを思えば、そういった時間が作れるのはとても大きいですね。


この記事をシェアする